復興が進む!岩手のオイシイローカルグルメには何がある?

岩手のローカルフード

まだまだ岩手県では東日本大震災の爪痕が残っているのが実情です。但し、着実に復興に向かっているのは事実であり、人々にも元気が戻ってきています。そんな中で、私達ができることと行ったら、実際に岩手に訪問して様々な形で貢献するしかありません。そんな中で、岩手県ではどのようなローカルフードを楽しむことができるのでしょうか?今回は、岩手県の魅力について徹底解剖していきます!

東京から盛岡まで車で6時間!

ホテルプルメリア

岩手県の最大の都市は、盛岡市です。盛岡といえば、わんこそばなどで有名ですよね!そんな盛岡市まで東京から車で行くとなると、東北自動車道を利用することになります。

東京を深夜に出発すると、距離としては540キロメートル程度ありますので、時間的には6時間前後で到着することができます。相当北なイメージがあるのですが、それほど遠くはないんですよね!料金的にも10,000円弱で行くことができます。

夜中に東京を出発して、順調に行けば朝には盛岡市に到着します。盛岡に到着したら、まずは一休みしておきたいところです。そこでおすすめしたいのが、プルメリアというファッションホテルです。

盛岡駅から徒歩3分の超好立地にあるホテルになります。フリータイムは4時からスタートして、7時間利用で3,800円から利用できます!これは非常にリーズナブルな価格設定ですね。

プルメリアでは、裏メニューと言うものが存在しています。これは、メニューの名前しかないグルメメニューであり、スタミナや見た目上で少しエッチなものまで、他とは違うユニークなものがラインナップされています。朝から元気になりたい人には打って付けのメニューといえます。

ホテルプルメリア
所在地:岩手県盛岡市盛岡駅前通15-30
TEL:019-613-2792

麺類が豊富!特に盛岡じゃじゃ麺がおすすめ!

じゃじゃ麺
ホテルで一休みしたら、もうお昼になっているはずです。ホテルを出たら、まずはランチを楽しみたいところです。盛岡市内では、多くのローカルフードに出会うことができますよ。

盛岡といえば、麺類で有名です。わんこそばが代表例ですが、他にも盛岡冷麺や盛岡じゃじゃ麺などがあります。その中で、特におすすめしたいのが盛岡じゃじゃ麺です。

盛岡じゃじゃ麺とは、平たいきしめんに肉味噌や薬味をたっぷり載せて食べるものです。イメージ的には、サラダのような感じもありますが、肉味噌が実に味わい深く食べごたえ十分です。中でも、香醤というお店の盛岡じゃじゃ麺がおすすめです。

香醤では、さっぱりとしていて飲んだ後のシメにもぴったりな盛岡じゃじゃ麺が魅力的です。ランチ営業もしていますので、じっくり盛岡じゃじゃ麺を堪能してほしいものです。

香醤
所在地:岩手県盛岡市本宮6丁目5-31
TEL:019-636-2033

釜石大観音を拝む!

釜石大観音
盛岡じゃじゃ麺を味わったら、次に震災で大きな被害を受けた釜石市に向かいます。盛岡市からは、花巻まで南に進み、その後東に向かい海まで出るとあります。釜石には、観光名所である釜石大観音で観光するのがおすすめです。

釜石大観音は、高さ48.5mの鉄筋コンクリート造りの観音像です。その手には、魚を抱いていて、海の安全を祈願しているかのように見えますね。また、胎内には聖観音や七福神等が安置されていて、観光に持って来いなスポットとしておすすめです。

展望台に登れば、復興が進んでいることも一目瞭然で見ることができますよ。

釜石大観音
所在地:岩手県釜石市大平町3丁目9-1
TEL:0193-24-2125

晴れやかな気分になれる!

今回は、盛岡市を中心とした観光プランをご提案させていただきました。盛岡は、とにかく麺類が豊富なのが特徴です。美味しい麺類を食べつつ、岩手の良い点を存分に満喫してほしいものです。

ぽいんとう

ホテルの魅力を余すところなく紹介していきます!


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