世界のバックパッカーがラブホテルに泊まったら、何に驚くのか?!

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バックパッカーが日本のラブホテルに泊まったら
世界を旅するバックパッカーが、もし、日本のラブホテルに泊まったらいったい何に驚くのか検証してみたいと思います。バックパッカーと言えば、ゲストハウスなどの安宿を利用することがほとんどです。そんなバックパッカーがもしも高級ラブホテルに場合について、バックパッカー目線でお届けしたいと思います。

バックパッカーとは?!

バックパッカーとは、国外を出来る限りコストをかけずに個人旅行する旅行者のことを言います。バックパック(リュックサック)を背負って移動する姿からバックパッカーと呼ばれるようになりました。

バックパッカーが宿泊するホテルは?

バックパッカーは、低予算で旅行することが目的のため、ありとあらゆるコストを削減します。宿泊費も例外ではありません。ほとんどのバックパッカーは、安宿であるゲストハウスやユースホステルなどに宿泊をして、宿泊に関わるコストを削減しています。

だいたいゲストハウスなどは、2000円から4000円と格安です。私も先日、タイから一時帰国した際する際に、LCC発着のドムアン空港近くのゲストハウスに、一泊400バーツ(約1300円)でゲストハウスに宿泊をしました。トイレやシャワーは共同でベットは2段ベットでしたが新築で気持ちよく寝れました。

バックパッカーがもし高級ラブホテルに泊まったら?

さて、本題に入りましょう。いつも安宿のゲストハウスなどに泊まっているバックパッカーに、宿泊料金を言わずに泊まってもらいます。

いったい、彼らは何に驚くのでしょうか。

部屋の大きさに驚く!

いつも自分たちが泊まっている2段ベットからは想像できないほどの広さになるでしょう。きっと、あまりの広さにいったいどこにいて良のかわからなくなることでしょう。

そして、ベットの大きさにも驚愕することでしょう。今日は、ゆっくりと眠れそうです。

バスムームにジャグジーが!

彼らは、部屋の大きさに驚愕しつつも、恐る恐るバスルームを覗き込みます。すると、バスルームがジャグジーになっているではないですか。となりで恋人が飛び跳ねて喜んでいます。ジャグジーは海外のリゾートホテルでも、なかなかお目にかかれないです。

ゲストハウスは、浴室どころか共同シャワーしかありませんから、今日は、ゆっくり疲れを癒せそうです。

アメニティグッズに目をやる恋人

ラビホテルのアメニティグッズの多さにビックリしている様子の恋人。スパで使われているようなアロマエッセのフルセットや天然の植物オイルで作られたハンドソープ、コエンザイムQ10のフェイスマスク、アロマ・ハーブの入浴剤などどれもゲストハウスでは見たことのない代物たちです。

恋人もご満悦のようです。

リビングに目をやると!

リビングに目をやると、最新のカラオケや最新のVOD(ビデオオンデマンド)が設置されていることにさらに驚く二人。そして、65インチのテレビの大きさにもさらにビックリ。

何やら大きな椅子があるではありませんか。よく見ると、高級マッサージチェアです。ジャグジーでほぐれた体を更にほぐして、リラックスしたひとときを今晩は送れそうです。

いよいよ宿泊料金をお知らせ

次の朝、まだ夢心地のバックパッカーのカップルに、いよいよ宿泊料金をお知らせする時間がやってきました。「こちらの宿泊料金は、◯万◯千円になります」

今まで夢心地だったバックパッカーのカップルは、ついに夢から覚めました。バックパッカーのカップルが言うには、その金額だったらゲストハウスで10泊できると驚愕していました。

オリンピックを前に
(今日の話しは、フィクションです)

バックパッカーはラブホテルには泊まらない

結論から言うと、世界のバックパッカーはラブホテルに泊まることはないでしょう。しかし、今後、2020年の東京オリンピックの際には、圧倒的にホテルが足りません。

2020年の東京オリンピックには、おそらく、世界中から一般旅行者だけでなく多くのバックパッカーもやってくるはずです。宿泊料金が安いラブホテルであれば、利用する可能性はあるでしょう。

ラブホテルにとってもチャンスかもしれません。そのための準備は、ラブホテルもしていく必要はあるでしょう。

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川島 剛

タイの田舎で自給自足を目指しています。「五十の手習い!タイの地で足るを知る」を執筆中!


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