時代は変わった! ラブホテルの新しい活用方法

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新しい時代のホテル活用方法

ラブホテルのネガティブなイメージ

皆さんはラブホテルと聞いてどんな事を感じますか?
「カップルで利用する為の場所」
「入りづらい」
「人の目が気になる」
こんな事を考える人がほとんどだと思います。

元々はカップルで利用する為の場所なので入りづらかったり、人の目が気になるのは仕方ありません。外観もラブホテルとわかりやすい建物が多いので、その前を通るだけで緊張してしまう人も多いと思います。ですが、現在はラブホテルというな呼び名ではあるものの、ネット予約の普及でラブホテルという先入観を持たずに利用するユーザーがいて、ビジネスホテルや、シティーホテルと同じように使うなど、リーズナブルでサービスの良いホテルとして喜ばれています。

今回は、私の経験を元にラブホテルの意外な利用方法を提案したいと思います。

朝方眠くなったらラブホテル

価格とサービスが良い!ラブホテル実際の活用方法

私は最近でこそ落ち着きましたが、過去に飲み歩いていた経験があります。やっぱりお酒を飲むと楽しくて気づいたら朝方になっていたということもよくありました。始発は出ていなし、いい加減眠くなってきたという時に友達と利用するのがラブホテルでした。
もちろん、ネットカフェでもいいのですが、やはり気持ちよく眠りたかったのでベットがあるラブホテルを利用していました。

私がよく利用していたラブホテルが朝6時から夕方6時までのフリータイムで休憩と同じ料金だったので、友達と割り勘しても2000円以下程度(ホテルによって料金にバラつき有り)で夕方までゆっくり眠ることが出来ました。もちろん、お風呂やテレビが完備されてるのでゆっくりくつろぐ事ができます。ルームサービスもあるので、お腹がすいたら食事をとることも可能です。

これはあまりオススメできないのですが、経験談として・・・。
他県でキャバクラ嬢をするため引っ越した際、マンションの契約が上手くいってなく1ヶ月ほど住むところがありませんでした、
そこで利用したのもラブホテル!ルームシェアする予定だった友達と毎日ラブホテルに通っていました。ラブホテル密集地帯だったので、部屋には入れないということはまずありませんでしたし、なにより安かったのですごくお世話になりました。
当時、人に話すとかなり驚かれましたが・・・。

ラブホテルのメリット・特色は価格とサービス

先ほども挙げましたが、ラブホテルにはデメリットを感じる人が多いと思います。しかし、ラブホテルにはメリットや特色もあります。まず、部屋を決めたら、そこからは絶対に人に会わないで部屋に行けるというシステム!これってラブホテル業界でこそ普通ですが、結構すごいことですよね。

次にアメニティが豊富!ドライヤーはもちろん、ヘアアイロンを常備している所がほとんどです。中には、シャンプーを選ぶことができる店舗もありました。香りを気にする女性にとっては嬉しい限りですよね。こんな気配り、ビジネスホテルではまずありえません。アメニティがあるので、宿泊する際に女性は荷物が少なくてすむのです。

次にルームサービスですが、『ラブホテルの食事だから』と侮っていませんか?最近のラブホテルの食事には美味しいものが沢山な上に種類が豊富です。中には、出前OKな店舗も多いのです。なので食事に困ることもありません。他にもウェルカムドリンクやポイントカードなど店舗で様々なサービスを行っていて、とても楽しく過ごすことが可能なのです。

ラブホテルはこんな人にオススメ

ラブホテルはこんな人にオススメ!

では、こういったラブホテルの利用の仕方はどんな人にオススメなのでしょうか。まず、私のような朝方まで飲んでちょっと休みたい人。
こういう人にはラブホテルが一番だと思います。朝方からビジネスホテルに宿泊するのはまず無理ですもんね。もう少し飲みたいなと思えば、部屋で飲むことも可能です。

また、夜遊びして終電がなくなった人にもオススメです。久しぶりにラブホテルについて調べていると、最近は1人でも入室できるラブホテルが増えてきているそうです。1人でも利用できるならグンと活用方法が増えると思います。ですが、まだまだ2人での利用を推奨している店舗が多いので入室前に確認しておきましょう。

私はこれからもラブホテルは進化していくと期待しています。外国人が訪日時の宿泊先として、女子会の会場としてなど、徐々にラブホテル自体のイメージや使い方も変わってきていてます。ラブホテルという言葉がなくなれば、とてもリーズナブルで質の良いホテルの形態という認識に変わり、さらに時代にあった様々な使用方法が出てくるでしょう。今までラブホテルを敬遠していた人も、是非新しい使い方で、1度利用してみてはどうでしょうか?

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綾

皆さんの役に立つ記事を書けるように頑張ります!


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