ラブホテルVSビジネスホテル!どちらがイケてる?!

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ラブホテルvsビジネスホテル

ラブホテルVSシリーズ第一弾としてラブホテルVSビジネスホテルをお届けします。同じホテルというカテゴリーと言えども、ホテルをどのように使用するかの目的によってもメリットデメリットはあるかと思います。それぞれのメリットデメリットを考えてみたいと思います。

ラブホテルのメリット

ラブホテルのメリット

ラブホテルの最大のメリットと言えば、短時間休憩(60分)の使用が可能ということですね。最近は、ネットも使えてということでビジネスマンが休憩で利用する人もいるそうですよ。

そして、もうひとつは予約無しで24時間飛び込みで、部屋が空いていれば入れる点ですね。ラブホテルは、同じ地域に乱立している事が多いのでどこかは空いていますよね。ビジネスホテルは、最近、海外旅行で訪日する外国人も多く、飛び込みではまず空いていませんね。

入浴剤やシャンプー、リンスが選べたり、女性用のコスメ商品が洗面にあったりと、アメニティーの充実度はラブホテルに軍配があがるでしょうね。また、最近は女性のためにイオンドライヤーや美容機器なるものも用意しているラブホテルもあるようです。

それではルームサービスはどうでしょう?

最近の豪華なラブホテルは、部屋で頼める食事がかなり豪華で、自社で商品開発や専門の調理スタッフが調理しているということで、かなり本格的です。また、朝の朝食までついているラブホテルもあります。豪華と言えば、設備もかなり豪華なラブホテルもあります。大きめなベットとテレビ、VODなどの豊富な映画、お部屋に露天風呂までついたラブホテルもありますね。宿泊だけでなく部屋でゆっくり楽しんで過ごせる事も特徴です。

ラブホテルのデメリット

ラブホテルのデメリットと言えば、一度入室すると気軽に出入りがしずらいという点ですね。ただ、最近は、こういうニーズも多くなり、昔は一度入室すると基本的に外出は禁止だったらしいのですが、最近は外出禁止のホテルの方が少なくなっているそうです。

宿泊の場合、チェックインが遅めの場合がほとんどです。19時とか20時とかが多いですね。ビジネスホテルの16時などと比べるとやはり遅いです。

ただ、観光などでディナーなども含めて目一杯、遊んだ場合はそのくらいのチェックインでも問題ない場合もありますね。このあたりは、利用の仕方にもよるでしょう。

また最近はネット予約や電話予約のできるラブホテルも増えてきているので上手に使うのも手ですね。

もうひとつ、デメリットをあげるとすると、ラブホテルのイメージから入りづらいというのはあるでしょうね。ホテル側は特にカップルだけの利用にこだわっているわけではなく、最近では外装をシンプルにしたりバリ風リゾートにしたり、女子会プランなどのイベントも開催したりともっと幅広く気ままに使ってもらうことを意識しているそうです。

ビジネスホテルのメリット

ビジネスホテルのメリット

ビジネスホテルの場合は、やはり予約を入れられるという点ではないでしょうか。ラブホテルも空いている可能性はありますが、なかなか空いているラブホテルがなく、探し回るなんてハメになることも考えられます。

その点、ビジネスホテルは予約をちゃんと入れられるので、部屋が確保されているので安心ですね。

それから、ビジネスホテルは、駅近のホテルが多いですね。ラブホテルも場所によっては駅周辺にかたまっている場合もありますが、地方に行くとインターチェンジのそばだったりすることも多く、この点は総合的に考えるとビジネスホテルに軍配があがりますね。

それと、外出がしやすいと言う点はメリットがあります。ちょっとコンビニとか小腹が減ったからラーメンを食べにとか自由です。

朝の朝食がついているビジネスホテルもあります。私も利用したことがありますが、なかなか美味しい朝食を提供しているビジネスホテルもあります。

ビジネスホテルのデメリット

ビジネスホテルのデメリット

男性にとっては、問題ないレベルだとは思いますが、女性にとっては、アメニティーが充実しているとは言えないでしょう。女性がビジネスホテルに宿泊する際は、それなりのグッズは持ち込む必要はあるでしょう。

ビジネスホテルは、予約が必要です。メリットである反面、観光地に弾丸で遊びに行く場合は宿泊が難しいでしょう。最近は、中国を始めタイからの観光客も非常に多く、予約もかなり早めに入れないとお部屋を確保することが難しい場合も多いです。

ラブホテルVSビジネスホテル結果は?

ラブホテルVSビジネスホテルということで、それぞれのメリット・デメリットを考察してみました。一概に、ラブホテルとビジネスホテルをバーサスさせるのは少し無理はありますが、使用目的によって上手に使い分けることが必要ですね。

ラブホテルも、観光旅行でチェックイン時間が遅めでも良い場合などであれば上手に利用することもできるでしょう。

要は、自分の中でそれぞれのデメリットを消化することができれば、問題なく使用することができると思います。

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川島 剛

タイの田舎で自給自足を目指しています。「五十の手習い!タイの地で足るを知る」を執筆中!


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