ラブホテルVSゲストハウスはどちらが利用しやすい?!

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ラブホテルVSゲストハウス

ラブホテルVSシリーズ第七弾としてラブホテルVSゲストハウスをお届けします。最近は、カップルで利用できるゲストハウスもあるようなので、今回の対決は、カップルで利用する場合、ラブホテルで過ごす場合とゲストハウスで過ごす場合にどのようなメリット・デメリットがあるのか考えてみたいと思います。

ゲストハウスとは?!

みなさんは、ゲストハウスというのはご存知でしょうか。ホテルや旅館、民宿は知っていてもゲストハウスを知らない方も多いかと思いますので、少し説明したいと思います。日本で認識されているゲストハウスと世界で認識されているゲストハウスには多少意味合いに開きがあるようです。

日本でゲストハウスというと、分かりやすく言うならば、テレビでも話題になったテラスハウスのように一つの住居を数人でシェアするようなシェア型のものをゲストハウスと認識しているようです。

世界で、ゲストハウスというとバックパッカーが寝泊まりするような安い金額で寝泊まりができる簡易宿泊施設を意味する場合が多いです。特に東南アジアを旅するバックパッカーには、無くてはならない宿泊施設がゲストハウスというものになります。

簡易と言うだけあって、部屋にはトイレや浴室などはない場合が多く、水回りは共同でシェアすることがほとんどです。

宿泊料金は、2000円から4000円と安いですが、食事は付いていないことが多いです。

ゲストハウスでカップルで過ごすメリットは?!

私が住んでいるタイでは、カップルでも簡易宿泊施設であるゲストハウスを利用する場合もありますね。このようなゲストハウスでカップルで過ごすメリットは、やはり異国の人たちとのふれあいではないでしょうか。

日本でも最近、男女混合、女性専用、ツインルーム、ダブルルームなどのゲストハウスも誕生していますね。料金もやはり2000円から4000円とリーズナブルです。

お洒落なカフェやバーが併設されているゲストハウスもあります。最近は、海外からの観光客も多いので、異国の人たちと触れ合うチャンスかもしれません。

また、最近は温泉地にも素敵なゲストハウスも誕生しているようです。

ゲストハウスのメリット

ゲストハウスでカップルで過ごすデメリットは?!

ゲストハウスのデメリットは、当然ですがトイレやシャワーなどをシェアして使うことになります。部屋も男女混合の場合などの場合は、プライバシーも確保されません。ツインルーム、ダブルルームがあると言っても、ラブホテルのように防音がしっかりとされていることは少ないので、部屋のプライバシーも確保することは難しいでしょう。

また、ゲストハウスは基本的には予約が必要になるでしょう。東南アジアでも部屋が空いているようで空いていないのがゲストハウスです。何軒も探し回ることもあります。

カップルでゲストハウスを利用するという選択は、二人でゆっくりとと言うよりリーズナブルに宿泊をしたいカップルに向いています。

ラブホテルでカップルで過ごすメリットは?!

ラブホテルは、ゲストハウスと比べればプライバシーの確保がしっかりと出来るという点でしょう。二人でゆっくりと過ごしたいカップルは、問答無用にラブホテルを選択するでしょう。

ラブホテルは、基本、予約は入りません。どこかしら、空いていることも多いです。もちろん、最近は予約を入れられるラブホテルも多くなっているので、その点も安心ですね。

ラブホテルでカップルで過ごすデメリットは?!

カップルで旅行などをする場合に、利用することを考えると選択技が少なくなる可能性もあります。基本、ゲストハウスは東京でも地方でも観光地に隣接した地域にあることも多いですが、地方都市を除くと、ラブホテルは地方に行けば行くほど中心地にはない場合も多く、例えばインターチェンジのそばなどになれば車移動が必要になります。

最近のカップルのゲストハウス利用の現状は?

日本でのカップルでのゲストハウス事情はどうなのでしょうか。東京などのゲストハウスを見てみますと、下町を中心にお洒落なゲストハウスが多いです。これらはきっと、外国人観光客が浅草などの観光で利用するのを見越していると思われます。作りもとてもお洒落です。

男女混合やツインルーム、ダブルルームもあるので一度利用するのもいいかもしれません。外国人との素敵な出会いもあるかもしれません。

また、最近は温泉街にもゲストハウスが誕生しているようです。これも外国人観光客の宿泊を意識して作られているとは思います。

カップルはゲストハウスとラブホテルではどちらが過ごしやすい?

ラブホテルとゲストハウスを一概に比べるのは無理はありますが、最近のゲストハウスはお洒落で宿泊すると楽しそうです。観光も楽しみたいカップルは一度、ゲストハウスを利用してみるのもいいかもしれません。意外な発見もあるかもしれません。

外国人との素敵な接点ができたら、ぜひとも日本の素晴らしさを伝えてあげて欲しいです。

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川島 剛

タイの田舎で自給自足を目指しています。「五十の手習い!タイの地で足るを知る」を執筆中!


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