プーケットからの帰りはバンコクにステイが快適

Hope Land Hotel Sukhumvit 8のプールアジアが誇る世界のラブホ街プーケットからの帰りですが、直行便がないのでバンコク経由になります。乗換への移動をを考えると朝5時にホテル出発の成田19到着、そこからさらにお家に移動するとなるとかなりハードな旅になってしまいます。日程に余裕がない人はしょうがないですが、もし時間が許すならバンコクで2泊くらいするのがおススメです。

アジアの観光大国タイの首都バンコク

プーケットよりもビジネス色が強いとは言え、バンコクも立派な観光大国です。寺院やショッピングなどプーケットのようなビーチリゾートではありませんが、ビーチエリアとシティエリアの両方を楽しむならバンコクに寄らない手はないですね。

バンコクは大気汚染が深刻

ドンムアン国際空港のPM2.5近年急発展しているバンコクでは大気汚染が深刻です。滞在する場合は必ず宿泊日数分PM2.5マスクを用意することをお勧めします。
PM2.5マスクAmazonで購入することが出来ます。写真はドンムアン空港からの眺め。空が曇っていますね。。。

空港からホテルまで移動

トランジッションと同じくドンムアン空港に着きますが、ここからホテルまでの移動が大変です。公共交通機関、タクシー、Grabタクシーなどいろいろあります。バンコクで空港から移動はどうする?(タニヤスタイル)の記事で紹介されています。

Hope Land Hotel Sukhumvit 8で嬉しいサプライズ

Hope Land Hotel Sukhumvit 8いろいろな交通手段がある中で、今回はGrabタクシーを使いました。ところがここでハプニング。Hope Land Hotelはバンコクに3つあるらしく。私がGrabで指定したのは別のHope Land Hotelだっという。目的地変更をして何とか予約しているHope Land Hotel Sukhumvit 8に到着。とても疲れた。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8入り口ところがここで嬉しいサプライズが。なんとセブ旅行の最終日と同じくエグゼクティブスイートに無料アップグレードしてくれるとのこと!いやー、迷った甲斐がありましたね。

Hope Land Hotel Sukhumvit 8のロビー広くてきれいなロビー。パソコンデスクもあり、そこで仕事もしました。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエレベータエレベータはカードタッチ式。カードがないと指定の階に上がれません。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8の廊下廊下も白を基調に清潔感溢れます。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイート流石スイートルーム
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイートキッチンには入りませんでしたw
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイートテーブルにプラスして化粧台もあります。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイート広々ベッド。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイートシャワーとトイレ。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイートバスタブとシャワー別はスイートだと常識なの?
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイートしつこいですが私はテレビは見ません。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のエグゼクティブスイート庭からの眺めもまずまず。

さらにHope Land Hotel Sukhumvit 8には屋上にプールと庭園があります。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8のプールシティービューのプール。気持ちよさそうです。
Hope Land Hotel Sukhumvit 8の屋上庭園都会の真ん中にいることを忘れられそうですね。

これでなんと1泊6000円行かないくらいなんですね。バンコクのホテルはコスパが本当にいいです。

お土産を物色しにMBKセンターへ

バンコクMBKセンターバンコクプーケットの移動が大変ハードだったので、全くお土産を買えてませんでした。なのでショッピングセンターにてお土産を物色することに。MBKセンターはバンコクの中心SIAMから歩くか、もう一駅のNATIONAL STADIUMにあります。いわゆるショッピングモールなんですが、ローカルな雰囲気も漂っています。
MBKセンター家電コーナー。世界に誇る日本のソニーブランド。
MBKセンターの東急東急百貨店が入っています。都市開発の一環でしょうね。
MBKセンターコーヒーには長蛇の列。どこの国も同じです。私はコーヒーを飲みません。
MBKセンターどの階に行っても同じような雰囲気で無限に店が並んでいます。ローカルなお店もたくさん。迷子になります。
MBKセンターまさに迷路。
MBKセンター1回ではバザールがおこなわれています。
MBKセンターこのあたりで土産物を物色です。
MBKセンター外には仏壇が。タイっぽいですね。

MBKセンタータイの東大、チュラロンコン大学が近くにあります。

MBKセンターですが、日本のショッピングモールと同じくひたすら広いです。2時間くらいうろうろしましたが、選択肢が多すぎて選べないですね。雑貨、洋服、食料品、お土産物屋さんと豊富にあるのでショッピング好きな人にはたまらないでしょうね。

路面の食堂でローカルフード

さて土産物を物色した後は、腹ごしらえです。レストランはさんざん食べ飽きたので(プーケットはレストランだらけ)ローカルフード食べ比べをやってみましょう。昔からやってみたかったんですよね。
バンコクのローカル食堂まずは路面のローカル食堂です。1品とライスで30THBです。2品で35THB。私はコーラとガパオ、タマゴ焼き、鶏のから揚げ3品乗せて50THBでした。安い。
バンコクのローカス食堂の中
中はこんな感じです。

屋台でカオマンガイ

バンコクの屋台バンコクでは至る所に屋台があります。カオマンガイが40THBで食べられます。辛かったです。
カオマンガイ
さらに辛そうな調味料も。こんあテーブルと椅子で食べます。

観光客に人気のスーダレストラン

スーダレストランレストランに飽きたと言いながら、やっぱり抑えるところは抑えないと、ということでアソークにある観光客に有名なローカルフード、スーダレストランに来ました。他の国とミックスしていない純粋なタイフードです。
スーダレストランのオムレツオムレツとコーラとご飯。150THBくらい。やっぱり割高です。

屋台の弁当ガパオ

屋台の弁当ガパオ最後の極めつけは弁当。こんな感じでコンパクトにまとめてくれます。40THB。日本にもあったら毎日これですね。

バンコクは奥が深い

今回は帰り道にフラット寄っただけなので、どこも観光しませんでしたが、ショッピングと食べ歩きだけで楽しめちゃうのがバンコクの魅力です。プーケットやパタヤのビーチとバンコクを組み合わせるのが一度で二度おいしい旅になりますね。

井上 裕子

座右の銘は「適当」。 17時を過ぎるとオフィスから消える。


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