アジア誇る世界のラブホ街 プーケットで気ままにステイ

プーケット BLOCホテル
日本人が訪れるリゾート地と言えばグアムやハワイが思い浮かぶと思います。私のような旅行好き女子にとって、そんな日本人だらけの観光地では刺激が足りないのです。そこで今回は少し足を延ばしてアジア最大級のビーチリゾートプーケットにやってきました。プーケットはガチでインターナショナル。日本人は全くと言っていいほど見かけません。まるで外国みたい(外国だけど)。夜になるとそこはインターナショナルな新宿歌舞伎町、もしくは渋谷円山町です。プーケット旅行の様子をホテルと共にご紹介します。

プーケットへの旅はLCCエアアジアで

エアアジア日本からプーケットへの旅程ですが、今はトランジッション(乗換便)しかありません。昔は直行便があったようですが、日本人自体が減ってますし、物価もだんだん変わらなくなって人気がなくなっているのかもですね。今回は成田空港~プーケット空港に向かいます。私のような貧乏旅行者はいつもLCC。そうエアアジアですね。チケット代は38000円くらい。1月の19日土曜日出発。人気がない時期だからか安いですね。探すともっと安い便もあるそうです。
高速道路の朝焼け

私はいつも渋谷からリムジンバスを利用して成田空港に向かうのですが、今回はラッキーなことにちょうどバンコクに出張するお友達が同じ便になったので、車で送ってもらうことに。9:15分のフライトなので朝焼けを観ながら京葉道路を爆走します。
ドンムアン国際空港のPM2.5

そして成田空港~バンコクのドンムアン空港に向かいます。ドンムアン空港で乗換ですが、ここまで既に出発から9時間くらい経過してお疲れモード。今話題のバンコク大気汚染、PM2.5で空が曇っています。一刻も早くプーケットに脱出しなければ。
エアアジアのチケットエアアジアのスタッフさん、ハートマークをくれました(嬉)♡。

プーケット空港からパトンエリアへ

そんなこんなで、プーケット空港に到着。もうクタクタです。
私が宿泊するのはパトンエリアといって、プーケットの中心地、つまり歓楽街です。ええ、そういうところが好きなんですよ。プーケットに初めて人は空港の近くにホテルとっちゃうらしいですが、そうするとビーチとかマリンスポーツにいくのに結構大変なんですね。1時間くらいかかるので。ちなみにパトンビーチ、カタビーチ、カロンビーチとビーチエリアは複数ある模様。

Grabタクシー

空港からの移動はいつもGrabを使うんですが、調べてみるとゲゲ!!1100THB(日本円で3650円くらい)。高いなーと思っていると
プーケット空港 高速バス乗り場
乗り合いタクシーがあるみたいで、パトンエリアには180THB(630円くらい)の高速乗り合いバスでいけるようです。
プーケット空港 料金表

早速チケット購入して、バス乗り場へ。ここで30分くらい待たされました(;・∀・)。

プーケット空港 バス乗り場

こんな感じのバスです。

プーケット乗り合いバス

パトンエリア到着 バングラー通り

そこからさらに1時間ちょっと。途中でなぜかバス会社で降ろされて行先のホテルを確認したりとかで、しかもホテルまで連れて行ってくれず、メインストリートのバングラー通りで降ろされました。

プーケットバングラー通り

バングラー通りは観光客でいっぱい、そして爆音。16時間の旅を終えた私には刺激が強すぎました。が、入り口のところに屋台村があったので小休止。ローカルのタイ料理(観光客向け)を食べることが出来て大満足です。

バングラー通りの屋台村

バングラー通り 屋台村のタイラーメン

タイラーメンとChangビール。この屋台村はChangがスポンサーみたいで、他のビール飲めません。LEOやSINGHAのほうが好きなのに。

FREEDOMホテルにチェックイン

そんなこんなでようやくホテルにチェックイン。予算の関係でまずはチープなホテルで。FREEDOM HOTELという名前も気に入りました。

FREEDOMホテルホテルと聞いていましたが、ゲストハウスと書いてますね。騙されたか!!

FREEDOMホテル周辺

周辺には3つのローカルレストランと1回にはマッサージ屋さんが。マッサージ屋さんはクオリティが高くで毎日通うことになりました。
FREEDOMホテル受付

受付ですが、夜になると人いなくなります。チェックインの時はギリギリいてくれて助かりました。
FREEDOMホテル部屋

ベッドは大きくていいですね。
FREEDOMホテルテレビ

机小さい。私テレビ見ないので。FREEDOMホテルトイレとシャワー

シャワーとトイレ近すぎ(笑)
FREEDOMホテル金庫とクローゼット

セキュリティロッカーはあるみたいです。安心。
FREEDOMホテル洗面台洗面台。アメニティはあるようです。
FREEDOMホテル廊下

廊下に仏壇が。なかなか渋い。

とあまり豪華ではないですが、意外に過ごしやすい。日中はアクティビティで出っぱなしなので、帰って寝るだけならちょうどいいくらいですね。値段は4000円ちょっと。格安ですからね。ちなみに他のお客さんも全員外国人。日本人いません。多分。外国みたいだ(2回目)。

ホテルを移動 ちょっとイケてるBLOCホテルへ

最初の3日間をダイビング三昧で過ごして、4日目からはビーチでまったりするために少しいいホテルに移動します。

プーケット BLOCホテル
BLOCホテル。FREEDOMホテルから徒歩1分くらいのところにあります。
BLOCホテル周辺

1階にはケバブ屋さんやBLOCホテルのファミマ
ファミマもあります。
BLOCホテル隣のカフェ隣は人工サーフィン場。楽しそう。BLOCホテルのロビー
ロビーでくつろげます。BLOCホテルのエレベータ
一気にグレード上がった気がします。
BLOCホテルのベッドベッドも素敵。
BLOCホテルのテレビ BLOCホテルのクローゼット

BLOCホテルのアメニティ BLOCホテルの洗面台 BLOCホテルのシャワー BLOCホテルのトイレ BLOCホテル謎のいちゃつきスペース?謎の窓際のいちゃつきスペース(笑)。一人できちゃダメなの?w
BLOCホテルのシティビューベランダにでてCITY VIEW出来ます。

ホテルのグレード上げると一気に豪華になった気分になりますね。

インド×タイの最強コンビネーション。穴場レストランROYAL KITCHEN

さあここからは滞在中に訪れたご飯屋さんの中で個人的イチオシスポットを紹介したいと思います。

FREEDOMホテルの目の前にある、インド系のタイ料理屋さん。プーケットは国際色豊かなエリアなのでローカルのタイ料理はどこかの国の料理とミックスされているケースが多いのです。ここはインド料理というわけです。インドカレーとガパオの組み合わせはかなり最強。1品1品がそれなりにボリュームがあって、2品頼むとかなりおなか一杯になるのですが、初日の16時間フライトの後に食べたので何とか完食。その後は即おねんねでした。
ROYAL KITCHENプーケット

燃えるチキンとスタッフダンスNaughty Nuri’s

Naughty Nuri's プーケット
トリップアドバイザーで高評価だったので行ってみました。ポークバーベキュー専門店ですが、チキンの丸焼きがが399THB⇒299THBとセール中だったので注文することに。
Naughty Nuri's の燃えるチキン透明の液体はスピリタスで上からかけると燃え上がります。まさに燃えるチキン。30分に1回くらいのペースでスタッフたちが謎のダンスを踊ります。ライブ演奏が入っているにも関わらずカットインしてきます。さらに突然のスコールでオープンエリアの客は屋根の下の席に移動させられるのですが、もし満席だったらどうするんだろうとか、とにかくインパクトが強くて旅の良い思い出になりました。
Naughty Nuri's のキャラクター

中華とタイ料理のコンビは鉄板 89 Thai Food And Seafood

89 Thai Food And Seafood プーケットパトン
バングラー通りから内陸側のメインロードに出て少し左にいくと目に入る89 Thai Food And Seafood。一見どこにでもあるタイ料理屋に見えるのですが、味がなかなか美味しいのです。ここは中華料理とのコンビですが、やはりこの組み合わせは鉄板ですね。値段も他のと比べて少し安め。立地とのバランスを考えるとコスパいいと思います。
89 Thai Food And Seafoodプーケットパトンウエイターの女の子と仲良くなってビール奢ってあげました。そしたら店長に隠れて飲んでいました。カワ(・∀・)イイ!!。

ビーチリゾートと言えばサンセットでしょ Wai Thai Restaurant No.5

Wai Thai Restaurant No.5
ビーチリゾートに来たならサンセットビーチのバーで夕日を見たいじゃないですか?浜辺ので夕日観ながらビール最高。パトンビーチにある海の家です。他にもたくさんありますが、ここは料理も店員のサービスも感じ良かったです。シチュエーション勝ちですね。
Wai Thai Restaurant No.5

パトンエリアはまるでラブホ街

夜になると街中が素敵に雰囲気になるプーケットのパトンエリア。その雰囲気はインターナショナルなラブホ街です。観光と共にホテルを楽しんでみました。やっぱりプーケットのホテルは夜が似合う(今回チェックインが夜になった言い訳w)。他にも沢山のホテルがあるので、次回はまた別のホテルを楽しんでみたいなーと思っています。それではこの辺で、バイバイ!

P.S 帰りにバンコクに寄りました。良かったら読んでくださいね。

井上 裕子

座右の銘は「適当」。 17時を過ぎるとオフィスから消える。


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