そうだパタヤへ行こう!! ビーチストリートからセカンドストリート周遊

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ダイナスティインパタヤ

前回までのおさらい
成田空港からバンコクまで
バンコクの空港からホテルまで
バンコクのホテル

パタヤはバンコクから車で約2時間、130キロくらいの場所にあります。ビーチリゾートとして有名で、アジア有数の観光地となっています。折角バンコクに来たからには、パタヤまで行ってみよう、ということで、パタヤに行ってまいりました。

バンコクからパタヤまでの道のり

バンコクからパタヤに行くには大きく2つあります。一つ目はリーズナブルなパターン、高速バスを使うパターンです。BSTスクンビット線のエカマイ駅から高速バスが出ています。高速バスで2時間半でエカマイ駅のバス停からパタヤのバス停まで移動することができます。

バンコク-パタヤの高速バス

そして、パタヤのバス停からホテルまではテンソウと呼ばれる乗り合いトラックに相乗りして、移動することになります。

パタヤのテンソウ

この方法のメリットは、エカマイ駅までのBST代(ナナ駅からだと28バーツ)、バス代108バーツに、テンソウ50バーツ=158バーツ+エカマイ駅までのBTS代と130キロを移動するにしては、大変リーズブルなんですね。※1バーツ=約3.3円(2017年5月現在)

ただデメリットとしては、まずホテルから最寄り駅まで移動して、エカマイ駅までBTSで移動。エカマイ駅からバス停まで移動して、チケット買って、バス来るのを30分-1時間くらい待って、パタヤのバス停についてからテンソウに乗り換えて、ホテルまでと行程が多い。

パタヤ駅のバス停

というようなのが面倒な方のためのもう一つの方法は、普通にハイヤータクシーを使う方法。これだと、バンコクのホテルからパタヤのホテルまでダイレクトに繋がって、ツアー会社やホテルから1,000-1,300バーツでハイヤーを手配できるので、時間と手間をお金で買いたい。という大人や複数人数で移動するならタクシー使っちゃっても悪くないかもしれません。

ここでなんと私が泊まっている、ダーウィンホテルからパタヤのダイナスティインパタヤまでは条件付き(2泊以上)ですが、一人あたり300バーツでシャトルを出してくれるというサービスがあるのです。

ダーウィンからダイナスティパタヤまでのシャトル

パタヤのホテルはダイナスティインパタヤ

なんという偶然か、私が予約していたホテルは、まさにダイナスティインパタヤだったのです。
※あとからこのサービス気付いたのですが。。。

それでは、パタヤイチオシのダイナスティインパタヤをご紹介します。

ダイナスティインパタヤ入り口

入り口はガラス張りで広く開放感があります。

ダイナスティインパタヤのレストラン

ロビーにはレストランが併設

ダイナスティインパタヤのロビー

受付前も広々。チェックイン待ちでも座って待てます。ここのホテルは荷物を部屋まで運んでくれます。

ダイナスティインパタヤのミニバー

ミニバーでルームサービスを受けることも出来ます。

ダイナスティインパタヤの2階

私の部屋は2階だったのですが、吹き抜けのベランダになっています。

ダイナスティインパタヤのベッド

部屋にはセミダブルのベッド

ダイナスティインパタヤのデスク

作業スペースにもってこいのデスク

ダイナスティインパタヤのベランダ

ベランダから吹き抜けのが眺められて、開放的です。

ダイナスティインパタヤのテレビ

テレビは何故かブラウン管(笑)

ダイナスティインパタヤの洗面台

洗面台

ここもシャワーだけ。最低限な設備です。

なぜオススメかというと、実はこのホテル1泊3,864 円です。前回同様に割引クーポンを使いましたが、この値段。そう考えると、サービスもいいし良いホテルであることは間違いないでしょう。

ダイナスティインパタヤはソイ13という通りに位置しており、ホテルの周りはとても生活感あふれています。

ダイナスティインパタヤ目の前のマッサージ店

パタヤにはどこにでもあるマッサージ店

ダイナスティインパタヤ近くの屋台とビアバー

そして屋台とビアバー。すぐにでも乾杯できます。

ダイナスティインパタヤ近くのタトゥーショップ

角を曲がるとタトゥーショップがあったりと、観光地感満載です。

パタヤビーチの移動手段のテンソウ

パタヤでの移動は、先ほどのテンソウという乗り合いトラックを使います。テンソウは、ビーチストリートと呼ばれる海沿いの道と、セカンドストリートという内陸側の道を一方通行でぐるぐると回っています。ビーチストリートとセカンドストリートの間にソイ1から16までの通りが存在して、それぞれ違う色の観光スポットとなっています。

誰か他の乗客が乗っているテンソウには10バーツで乗り込むことが出来て、目的地についたらブザーを押して降りるという仕組みです。

テンソウの内部

テンソウの内部はこんな感じのベンチになっています。

テンソウのブザー

ブザーを押すと降ろしてくれます。

パタヤビーチを一周する

さて、パタヤにやってきたので、皆様にパタヤの魅力をお伝えしたいと思います。テンソウに乗ってダイナスティインからパタヤビーチを一周してみたいと思います。

パタヤセカンドストリート

ダイナスティインはパタヤセカンドストリート寄りに位置していますので、セカンドストリートからスタート。

パタヤセカンドストリートの路面店

屋台村があります。

パタヤセカンドストリートからソイを覗く

ソイをのぞき込むとパタヤっぽい街並みが見受けられます。

パタヤセカンドストリートから見えるSIAM SIAM

SIAM SIAMホテルが見えます。

パタヤセカンドストリートの終わり

左にぐるっと回ると

パタヤビーチストリートへ

ビーチの登場です。

パタヤビーチストリート

ビーチストリートは景色が開けていますね。

パタヤビーチ

右手側にはお店がなく、海を見ることが出来ます。

パタヤビーチのヒルトンホテル

ヒルトンホテルや

パタヤビーチストリートのベニハナレストラン

ベニハナレストランもあります。

パタヤビーチストリートのマッサージ店

当然のようにマッサージ店もあります。

パタヤウォーキングストリート

ウォーキングストリートが出てきたら、ビーチストリートも終わり。

パタヤビーチのお土産屋さん

パタヤビーチにはお土産屋さんなどありとあらゆるお店が密集しています。

再びパタヤセカンドストリートへ

再びセカンドストリートへ

セカンドストリートはお店が密集

セカンドストリートは両サイドにお店が密集しています。

最後にパタヤのオススメのレストラン

パタヤの魅力に是非一度皆さん触れてほしいですね。最後に私のとっておきのレストランをご紹介します。

パタヤのマハラニ

ダイナスティインパタヤの近くのインド+タイレストランのマハラニです。タイ料理とインド料理のコンビネーションは最強なのでは?というアイデアが生まれるほどの絶品です。是非、日本にも出店してほしいです。

マハラニのガパオ

マハラニのチキンキーマカレー

オススメは、こちら2品を同時に頼むこと。ガパオとチキンキーマ。この組み合わせはシンプルだけど一緒に食べるとおいしさ4倍です。

パタヤのマハラニお会計

シンハービールと一緒でこのお値段。家の近くにあったら毎週通っちゃいますね。

こんな感じで、是非、タイにお越しの際はパタヤも訪れてみてください。バンコクとはまた違った素敵な魅力で皆さんを楽しませてくれると思います。

次回は最終回、バンコクの楽しみ方をご紹介します。

バンコク特集
成田空港からバンコクまで
バンコクの空港からホテルまで
バンコクのホテル
バンコクの4つの楽しみ方

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井上 裕子

座右の銘は「適当」。 17時を過ぎるとオフィスから消える。


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