初のロックフェスティバル!備えあれば患いなしの1泊旅

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ロックフェスティバル

夏のビッグな音楽イベントと言えばロックフェスティバル。いくつもの有名なフェスが存在し暑い夏を熱く盛り上げてくれる存在となっているわけですが行くのはなかなか敷居が高いと思っている人もいるのでは?バンド好きなフェス初心者の実体験をおはなししたいと思います。

チケット当落を待つ時間も今となってはいい思いrock-festival出

ロックフェスティバルのチケットは当たるかな?

ロックフェスに限らずライブチケットというのは抽選から発表まで毎日気が気じゃないものです。くじ引きみたいに1等2等…ではなく当選か落選、0か100かみたいなところがあるので心臓に悪いですね。ドキドキしてしまいます。

小さなライブハウスから数万人を収容する会場まで、とにかく行きたいと思ったライブには参戦してきた私。ですがロックフェスというと規模が大きすぎて手が出ず避けていたんですよね。でもバンド好きには正直魅力的でいつかは行きたいと機会をうかがっていました。

チケットが取れたら交通と宿泊のことも忘れずに

宿泊も忘れずに

ダメ元で応募したチケットが当選し、ついにロックフェス初参戦。しかも行くのは国内最大級と言われるロックインジャパンフェスティバル!右も左もわからないけれどまずは交通手段の確保です。

会場である国営ひたち海浜公園には別のライブで行ったことがあるのですがとにかく最寄りである勝田駅から遠いです。自力で行くのはほぼ無理なのでシャトルバスが出ていて並んだ順にどんどん乗せて会場まで運んでくれます。電車内もですが駅周辺はかなり混雑するので次回は主要駅からのツアーバスの利用も検討したいところですね。

当時の私は自分で特急券の切符とホテルを手配しました。予約はどんどん埋まっていくので事前に情報収集しつつ早さ勝負です!

自由に盛り上がれるロックフェスにハマりそう!

ロックフェスティバルで自由に盛り上がる

ロックインジャパンはひたち海浜公園の広大な敷地がいくつかのエリアに分けられていて会場に入ればそこを自由に行き来できます。
この時のお目当てはASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)でしたが日頃から気になっているアーティストを少しだけ見たいなーというのもできちゃうのがフェスのいいところ。タイムテーブルを確認しながら色々と見て回りました。

見るのが自由ということは休憩も自由!会場内には飲食エリアもあるので買ったら芝生に座ってまったりするのも非日常な感じがして楽しいです。疲れたら寝転んでも誰も文句を言いません。暑さには要注意ですが…。音楽に囲まれて過ごす1日は素晴らしく、そして有意義です。
ロックインジャパンは会場にテントを張って楽しめるのも有名ですね。私はこの時持っていかなかったのですが一度使うと快適過ぎて手放せないとか。ちょっと憧れますね!今この記事を書きながら今年のロックインジャパンに行きたいなあと考えてしまいました(笑)

ホテルで思い出話と休息を

丸一日ライブを漫喫するともちろん疲れがやって来ます。足が棒のようだし汗でベタベタ、化粧もぐちゃぐちゃ。勝田駅からかろうじて日帰りできる距離に住んでいる私ですがぎゅうぎゅうの電車に疲れた体で乗るのは避けたいと思っていました。通勤電車もびっくりの混雑をライブ後に味わうのは辛いです(笑)そして近隣のホテルに泊まって翌朝帰る方が断然いいと結論付けて事前に水戸駅周辺のホテルを取って1泊しました。

ですがロックインジャパン期間中の水戸駅はどのホテルもかなり取りづらく毎年宿不足が囁かれるほどだそうです。ひたちなか周辺は宿泊施設が少ないので私と同じように水戸に泊まろうと思う人も多数いると思います。ロックインジャパンの公式ツアーでも水戸駅周辺のホテルのプランがあるのでそこで予約しておくと確実ですね。
自分ひとりとか気の置けない友人となら漫画喫茶やラブホテルに宿泊なんていうラフなプランもありだなと思いました。

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bambi12

ライブと電車に興味あり。調べ物が好きです。


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