ホテルに泊まってゆとり旅♪関東→大阪ライブ遠征

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大阪ドームへライブ遠征

好きなアーティストの全国ツアーが決定したら何公演参戦できるか手帳とにらめっこしている人いませんか?私もその一人です。
今回は大阪にある京セラドームでのライブに泊まりで行ったときの話をしたいと思います。

同行者の希望でホテルに一泊

おいしいものは好きだけどライブ遠征の時は食事をあまり気にしない私。休息も夜行バスで寝るくらいで満足しているのでホテルを使うことは少ないのですがこの時は同行者である母の希望で現地に一泊することに決定。

ライブ後はかなり体力を消耗しているし無理に動いてかえって体調を崩すのも…と考えてのことです。お目当てのアーティストはもちろん東方神起!当時韓国人であるメンバーの入隊が迫っており「とにかく行けるイベントには参加したい!」という気持ちが強くこの遠征が決まりました。

ライブ遠征で駅チカのホテルに宿泊

慣れない電車に注意して…駅チカに宿泊

私は超がつくほどの方向音痴&寝坊魔で、とにかく時間に余裕を持たせたいタイプです。それでも間際に慌てていますが…。なので宿泊先はわかりやすくアクセスの良い場所に決定。ライブ前に早めにチェックインして休憩と荷物の整理、化粧直しも済ませて準備はバッチリです!

こんな風に準備万端で行けるのは泊まりでの遠征ならではですね。無駄に荷物を抱えて移動する必要もなし。駅から近いところなら翌日の寝坊も多少はカバーできるし駅に少し早く出向いてお土産選びなんかもできちゃいます。新大阪駅は改札を通らなくても待合室やお土産屋さんが充実しているのであちこち行ってみるだけでもすごく楽しいです。弾丸旅行の多い私ですが泊まりは泊まりの良さがあるなと、こういう時にすごく感じます。

意外にも楽しめる見切れ席

アイドルやアーティストのライブにおける「見切れ席」の存在をご存じですか?

ライブの見切れ席

会場により多くの人が入れるようにと解放される、一部演出が見づらいけれどライブを楽しむことができるちょっと特殊なおまけ席のことです。見切れ席の発表はライブの日程ギリギリが多くフットワークの軽さも求められますが、絶対行きたい!という気持ちがあれば迷わず座席を取って損はないと思います。

アーティストや会場ごとに席の良し悪しや観賞の際のデメリットなどは様々ですが、雰囲気を味わうには十分すぎるくらいです。しかも何度も参加したライブなら見えない演出も脳内で補完できるのでそれがなかなか楽しかったり(笑)そういった特殊な状況も相まって周りのお客さんとの一体感もなかなかです。狙って見切れ席を取るのもありかなと考えたくらい!たまたま近くの席の人が私たちと同じく関東から来た方で仲良くしてくださって嬉しかったのを覚えています。遠征はこういう不意の出会いが素敵だなといつも思います。

ライブの後はホテルでゆっくり語り倒す!

京セラドームの最寄り駅であるドーム前千代崎駅からホテルの最寄り駅である新大阪駅までは電車で約30分。ですがライブ後は信じられないくらいの混雑でお決まりではありますが帰るのに倍くらいの時間がかかります。

この日のライブのことはよく覚えていて、確か新大阪駅に着いたのが23時過ぎだったんです。昼間は賑わっていた駅構内のお店も開いていなくて一緒に行った母は残念そうにしていました。正直街に繰り出す体力も残ってなくてコンビニで夕食と飲み物を買って宿泊先に戻ることに。

本当だったら打ち上げと称して居酒屋で飲みながら思い出を語ったりしたいものですが今回はお預けです。でも母と久しぶりに一緒にご飯を食べてベッドに横になってゆっくり話すというのも悪くないですね。美味しい食事もいいけれど、こうして過ごす時間そのものが大切だと感じました。次はもう少ししっかり計画を練って東方神起が活動を再開したらまた行きたいですね。

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bambi12

ライブと電車に興味あり。調べ物が好きです。


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